その他 - コロナ後の人生。| 気づきに満ちた世界と私

コロナ後の人生

2022年05月10日
満洲国の経験と日露関係 ~我が国はロシア勢といかに向き合うか~

ロシア勢によるウクライナ勢侵攻開始からおよそ2か月が経過し、事態は未だ予断を許さないです。 今回の戦争がいかに決着するにせよ、ロシア勢の隣国である我が国は常に同国勢との向き合い方を模索する必要があります。 そのような思索 […]

2022年04月26日
「産学官連携」の行方―大学発ベンチャー・キャピタルの今後

近年「産」「学」「官」を取り巻く研究開発のあり方に大きな変化が見られています。産業分野(関連企業)においては開発を重視する研究開発戦略への転換が見られる一方で、学問分野(大学など)においては独創性と実践性を兼ね備える産業 […]

2022年04月19日
論語とソロバンは両立するのか?:我が国「金融教育」の最前線

来たる2022年度より高等学校で「新学習指導要領」が実施されます。ほぼ10年ごとに改訂されてきた「学習指導要領」だが、今回は「戦後最大の改革」ともいわれています。その主なポイントは以下のとおりであります(参考)。 ・地理 […]

2022年04月12日
「国連解体」への序曲 ~「次なるフェーズ」に突入したウクライナ戦争~

ウクライナ勢のゼレンスキー大統領は、去る4月5日(米東部時間)に国連安保理でオンライン演説を行い、「常任理事国であるロシア勢が拒否権を握っているために国連が即時行動を取ることができない」という現状に疑問を呈した上で、国連 […]

2022年04月12日
自動車業界を襲う規制の波 ~「第二のマスキー法」を突破する企業とは~

ロンドンでは交通体系における大気汚染対策として「超低排出ゾーン(Ultra Low Emission Zone・ULEZ)」という区域が設定されています。ジョンソン英首相がかつて市長を務めていた時代に計画され、去る201 […]

2022年04月05日
異常気象がもたらす金融システム崩壊??

米カリフォルニア州が現在、過去数十年で最悪の干ばつに直面しています(参考)。 5月11日時点で、カリフォルニアの面積の約7割で、干ばつの度合いが、5段階中2番目に深刻な「極度の干ばつ」または最も深刻な「類のない干ばつ」と […]

2022年03月29日
「ポスト・コロナ社会」の理想と現実:2022年の地政学リスクから読み解く

2022年に入り、世界各地で地政学リスクの高まりがみられている。中央アジアのカザフスタンでは、年明けから大規模な反政府デモに揺れており、事態鎮静化のためにロシアの精鋭部隊が派遣される展開となった。他方、西側ではウクライナ […]

2022年03月29日
金保有を高める中央銀行とその思惑

シンガポール金融管理局(MAS)は、2021年5月~6月にかけて合計約26.3トンもの金(ゴールド)を購入し、数十年ぶりにその保有量を拡大させているとの報道がありました(参考)。「FXStreet」の報告書によると、世界 […]

2022年03月22日
「世界の野村」へ回帰するための課題とは~

我が国から遠く約8000キロ離れたウクライナではロシアとの対立の様相を呈し、国際情勢が大きく動き始めている。このような情勢変化に合わせて、動きを見せた企業がある。野村ホールディングス(8604)であります。野村ホールディ […]

2022年03月22日
コロナ禍における「富の二極化」の真相 ~パンデミックを乗り切る「生き方」とは~

国際NGO「Oxfam」によると、新型コロナウイルス・パンデミックで世界の富豪10人の資産は倍増し、他方で99%は収入が減少したとの由であります(参考)。特にジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグらは、 […]


© 2022 コロナ後の人生。| 気づきに満ちた世界と私. All rights reserved.