国際情勢 - コロナ後の人生。| 気づきに満ちた世界と私

コロナ後の人生

2022年07月19日
「英国勢が歩む“宇宙大国”への道~新たな制度とイノヴェーションが映す未来~」

(出典:UK Space Agency)  宇宙・航空分野にまつわる技術とは、現代科学における最新技術の粋を集めたものであります。それゆえに、こうした技術は、「スピンオフ(民生利用)」につながる可能性を持つ分野としても注 […]

2022年07月12日
米国/イランは戦争に突入するのか

はじめに ~なぜ米国は米軍増派を行っているのか~ 去る2015年に米英仏ロ中の国連安保理常任理事国に独国を加えた6か国とイランの間で、2012年から継続している経済制裁の一部緩和と引き換えに核開発を制限する合意(イランの […]

2022年07月05日
“ウクライナ・ファティーグ”という悲愴 ~「戦後処理」の歴史にみるポスト・ウクライナ戦争の「青写真」~

「ウクライナ戦争」が勃発してから4か月が経過しました。 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は独『ビルト』紙にロシア勢・ウクライナ勢の両軍で「士気が不安定になっている」「戦争は何年も続く可能性がある」と […]

2022年07月05日
生物多様性とビジネスとのジレンマ

今年(2020年)秋に起こった米カリフォルニア州の山火事は過去3年間の合計を上回る被害をもたらしました(参考)。 山火事は近隣の住民にとっては恐怖だが他方で焼失した森林は「生物多様性」に最も富んだ生態系を作り出しています […]

2022年06月28日
「情報化社会におけるグリーンウォッシングとは何か」

地球環境問題の解決に向け、公的機関、企業、消費者の各レベルで対策を推進する努力が続けられています。しかしながら、「環境への配慮」を喧伝する企業は数多くあるものの、実際の効果はどれほどなのかを疑問視されるケースもあり、そう […]

2022年06月14日
再び蠢き始めたグリーンランドという「伏兵」とウラン・マーケット

グリーンランドにおける採掘プロジェクトを巡る論争が、政治的混乱を招いています。 世界最大の島の南端にあるクアンナースート鉱山(Kvanefjeld)がスマートフォンや風力タービン、電気自動車の生産に欠かせないレアアースに […]

2022年06月07日
SDGsの終焉か~「枯渇」へと向かう開発援助資金~

今月(5月)、グテーレス国連事務総長は、国連機関の長を集めた国連行政長官会議の議長を務めた中で、各国勢が海外開発援助(Overseas Development Aid:ODA)を大幅に削減している兆候があり、これは「持続 […]

2022年05月31日
仏教がインド政治を変える?―パンデミック下の「大改宗」騒動

インドで「世界最大の行事」と言われる「クンブ・メラ」が始まった。期間中に1億人以上が川に入って身を清めるヒンドゥー教の行事があります(参考)。 luisapuccini/iStock インドにおいてヒンドゥー教は人口比率 […]

2022年05月31日
成長する製紙業「多様性」へ戻る紙の世界

新型コロナウイルスの世界的な流行によって私たちの日常のさまざまなことが劇的に変わりました。その中の1つに「紙」の利用があります。数年前からすでにデジタル化、ペーパーレス化で使用量が減ると言われてきた。これが外出自粛やテレ […]

2022年05月26日
クリーンな空気がハリケーンの原因か?~米系“科学ジャーナリズム”を読み解く~

先月(4月)12日、経済産業省・資源エネルギー庁は、2022年度の電力需要について、「2017年度以降で最も厳しい」とのシミュレーション結果を発表しました(参考 )。例によって今夏も猛暑の可能性が“喧伝”されている中で( […]


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