カルチャー - コロナ後の人生。| 気づきに満ちた世界と私

コロナ後の人生

2022年05月17日
「国際赤十字」という“聖域”~その光と陰~

「ウクライナ戦争」の混迷が依然として国際情勢を揺さぶっている中で、先月(4月)26日、モスクワを訪問した国連(UN)のアントニオ・グテレス事務総長は、プーチン露大統領と会談し、ウクライナ南東部マリウポリでアゾフスタリ製鉄 […]

2022年05月17日
国家債務問題の切り札としての「ブルー・ゾーン」

5月5日の「こどもの日」に合わせ、今月4日、総務省から発表された15歳未満の子どもの人口推計は前年より25万人少ない1,465万人で、41年連続の減少となりました。また、22年ぶりに全都道府県で減少しており、少子化がさら […]

2022年05月10日
満洲国の経験と日露関係 ~我が国はロシア勢といかに向き合うか~

ロシア勢によるウクライナ勢侵攻開始からおよそ2か月が経過し、事態は未だ予断を許さないです。 今回の戦争がいかに決着するにせよ、ロシア勢の隣国である我が国は常に同国勢との向き合い方を模索する必要があります。 そのような思索 […]

2022年05月10日
新型コロナで揺れる「かつら」マーケット

新型コロナウイルスによるパンデミックがある意外なものの供給を混乱させています。 それは「かつら(ウィッグ)」です。 2021年5月、今次パンデミックが世界的に「かつら」ビジネスを混乱させ、供給が不足し価格が高騰していると […]

2022年04月19日
論語とソロバンは両立するのか?:我が国「金融教育」の最前線

来たる2022年度より高等学校で「新学習指導要領」が実施されます。ほぼ10年ごとに改訂されてきた「学習指導要領」だが、今回は「戦後最大の改革」ともいわれています。その主なポイントは以下のとおりであります(参考)。 ・地理 […]

2022年04月19日
経済活動と環境保護の両立という模索 ~「グリーンGDP」の可能性と真の狙いとは~

気候変動問題が深刻化する中、経済活動と環境保護をどう両立させるのかは長年議論されてきたテーマであります。経済活動の状態を示す指標として広く用いられているのがGDP(国内総生産:Gross Domestic Product […]

2022年04月12日
自動車業界を襲う規制の波 ~「第二のマスキー法」を突破する企業とは~

ロンドンでは交通体系における大気汚染対策として「超低排出ゾーン(Ultra Low Emission Zone・ULEZ)」という区域が設定されています。ジョンソン英首相がかつて市長を務めていた時代に計画され、去る201 […]

2022年03月15日
「資源小国・日本」という幻想からの解放

ウクライナを巡る情勢が緊迫化している中、もしロシアがウクライナに侵攻した場合、米国とEUは、ロシアに対して経済制裁を行うと警告しています(2022年2月20日現在)。 そのように事態が進展した場合、ロシア側はEUへの天然 […]

2022年03月08日
SDGs達成への切り札としての“国際連帯税”~その復権の可能性は~

大型台風やサイクロンなど気象現象が深刻化し、各地において被害や損失が相次いでいます。様々な損害保険制度や国際支援団体等は存在するものの、被害の多くは開発途上国に集中し、被害者自身がその代償の多くを物質的にも金銭的にも払わ […]

2022年03月08日
ウクライナ情勢から見る「近くて遠い中露関係」

去る2022年2月4日(北京時間)、氷点下の冷気が「鳥の巣」と呼ばれる国家体育場と選手らを包む中、2大国のトップによる「新時代の幕明け」を象徴するかのように握手が交わされた。ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席で […]


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