2021年03月14日

あなたに「2021年の展開」は見えているか?日本こそがグローバルマネーの集中投下先なのか。

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2020年は日本だけではなくグローバル社会全体にとって正真正銘の「転換期」が訪れた年でした。
「早ければ2018年、遅くとも2020年までに世界秩序は転換することになっている」と
米国のユダヤ・セファラディ系エリートの一族から私がその言葉を耳にして早いもので16年余りの月日が経ちました。
しかしあの時はそうした「警告」を聞いても馬耳東風であり、本当にそれが現実になるとはついぞ思わなかったのです。
しかし、今、そこでの「警告」は誰も否定できない「現実」になっています。

しかしここで強調しておきたいのは「むしろこれからの方が重要な展開になる」ということなのです。
新型コロナウイルスを巡り「第2波」どころか「第3波」すら語られるようになって久しい状況です。
そして日に日にグローバル社会全体が追い詰められていく中、「しかし、何かがおかしくないか?」と気づき始めています。
そうした中で「新型コロナウイルス予防ワクチン」なるものが続々と喧伝され始め、
一体何が本当の良薬なのか、素人目には全く分からなくなっているのです。

こうした状況だからこそ、話をまずは「元に戻して考えるべき」だと私は強く感じています。
冷静にそうした思考をし、それをベースにしながら今度は近未来、とりわけ2021年について考えてみると、
意外にもあらかじめ分かることが多くあるのではないかと思うのです。

第一に経済のことがあります。
新型コロナウイルスの蔓延が喧伝されたことにより、日本のみならず、全世界的に商業活動、
産業活動のいずれもが壊滅的なダメージを受けました。
しかも「スペイン風邪」の昔であれば目視による蔓延状況の確認であるため、
ある程度のところで「これでパンデミックは終わった」ということが出来たかもしれません。
ところがデジタルの現在ではそうはいかないのです。
徹底的に患者数、罹患者数を詰めに詰めていく。
そうすることによりパンデミックは「終わるに終わらない現象」になってしまっているという側面があるのです。
そしてそれに引きずられる様に商業・産業活動は崩壊を伴う停滞の渦の中に置かれ続けることになるのです。

第二に金融のことがあります。
すっかり無力であることが露呈した政府は(もうこの言葉は誰も使わないけれども事実上の)
「ヘリコプター・マネー」をばらまきました。いわゆる「給付金」です。
ようやくこれで人心を捕まえかけた各国政府ですが、
ようやく生産が追いつき始めたPCR検査機器によって検査がしきりに行われることにより、
「罹患者数」があまりにも律儀に産出されることになったため、
またしてもパンデミックの追加現象に襲われてしまっています。
しかしそこでもまた政府は「打ち出の小づち」を振ればよいのです。
また受け取る私たちの側も何かといえば「給付金」が降ってくるものだと思い込んでいます。
その結果、大量のマネーが市中には存在することになります。
ところが将来に向けた不安が残っているが故に誰もそのカネを使いません。
GoToキャンペーンで大はしゃぎした日本はとんだしっぺ返しにあいました。
旅行にも使えないとなると、あとは何か金融商品に投資でもするかということになり、
挙句の果てに仮想通貨が値上がりし、実に30年ぶりの展開に日本株マーケットは勢いづいていています。

こうした展開の「先」において「2021年に起きること」が既に見えているかどうか。
これがカギなのですが、いかがでしょうか。
端的に言うならばグローバル・リーダーシップが(十分「ワクチン・マーケティング」が終わったところで)
「皆さん、もう大丈夫です」と大合唱をし始めれば事態は急激に変わるのです。
多くの国際会議が2021年5月以降のリアルな形での開催を2020年秋頃より謳い始めていました。
要するに「そういうこと」なのです。

その瞬間、これまで市中でだぶついていたマネーが一気に動き始めます。
まずは株式マーケットです。
それでもまだ米欧中はいずれもそれぞれの問題で調子が悪いでしょう。
となると、残されるのはNIPPON、そう日本へのグローバル・マネーの集中投下しかないということになってくるのです。

名付けて「日本バブル」。
この史上最大のプロジェクトで誰が本当は利益を得るのか。
そこにこそ本当の「世界の黒幕」の影がほんの僅かだけ見えています。







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